2017年09月22日

ママが元気でいなくっちゃね!

静岡市駿河区にあるソーシャルワーク/カウンセリングオフィス【メンタルサポートオフィスkakara】の酒井田です。
今春、「育休後アドバイザー」なる資格を取得しました。
(育休後コンサルタントレジスタードマーク️山口理栄認定 資格)

育休後アドバイザーになると、
★仕事と育児の両立に悩んでいる知人、同僚、部下に個別にアドバイスできるようになります
★結婚、出産を考えている若手社員にアドバイスできるようになります
★多様な人材を活かす職場風土の醸成に役立ちます(女性と仕事研究所のHPより抜粋)
とのこと。

「マタハラ」
「パタハラ」
「産後クライシス」
「産後うつ」

などなど、出産前後に生じる様々な問題がメディアでも注目されています。私たちの個人向けの相談においても、産後のメンタル不調や、パートナーとの関係性のご相談が増えてきている印象です。

一方では、
「イクメン」
「イクボス」
「男性の育休取得」

などという比較的ポジティブな言葉にも注目が集まっています。

メンタルサポートオフィスkakaraでは企業様を対象とした「お母ちゃん従業員向け研修」「お母ちゃん部下を持つ管理職研修」等を承っております。
【育休後アドバイザー】が、はたらく女性が活躍できる会社作りのお手伝いをさせていただきます!

また、個人向けの出産前後のメンタル不調のご相談もお受けできます。
お子様連れでの来所が難しい場合には、ご自宅等への訪問相談も可能です。

お子さんのケア中心となり、お母ちゃんの健康は二の次になりがちですが、一家を支えるお母ちゃんが元気でいなくっちゃね!

kakaraでは、就業しているかどうかに関わらず、全てのお母ちゃんと家族が健やかに生活できるような心理的サポートと、その仕組みづくりを模索中です。

メンタルサポートオフィスkakara
駿河区池田1269-1
054−270−9071

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posted by kakara at 14:11| Comment(0) | 子育て

2017年09月21日

「この時期、体のダルさが抜けない、ずっと眠い」から抜け出すために

前頁で、「日照時間が短くなることで日照量が少なくなっていることが原因」と書きました。
この時期の「たっぷり寝たのに、疲れが取れない」のは、日照量の不足により、メラトニンが不足し質の良い睡眠がとれていないためです。
メラトニンリズムを整えるために、「朝、しっかり日光を浴びましょう。」と書きました。
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併せて、夜の光を抑えましょう。

現代社会は、コンビニやスーパーも24時間営業していたり、携帯電話やパソコンなどのブルーライト、家庭の照明もLED化しているなど、夜でも昼間のような明るさです。

夜勤がある勤務形態の方には、メラトニン不足を解消するために、出勤前コンビニに寄ることをオススメしています。ってくらい、明るいということです。

夜にこれだけ光を浴びていれば、メラトニンがしっかりでなくて当然です。

翌朝のスッキリとした目覚め、パフォーマンスをあげるためにも、
「朝はたくさん光を浴び、夜は照明を落とす」
を心がけてくださいね。
posted by kakara at 22:36| Comment(0) | 日記

2017年09月20日

この時期、体のダルさが抜けない、ずっと眠い理由

日照時間の短くなる秋〜冬にのみ、うつ症状(やる気が起きない、ゆううつ、気分が沈む、体のダルさなど)が出現する【冬季うつ】。


これは、冬の日照量が少なくなることにより、眠りホルモンである、メラトニンが少なくなり、夜の眠りが浅くなったり、体のリズムが崩れることにより起こります。

メラトニンは、朝起きて日光を浴びてから約16時間後に出るホルモンです。

朝起きたら、まずはカーテンを開けて日光を浴びてみてください。
体のリズムが整って、楽になりますよ(^-^)
posted by kakara at 17:27| Comment(0) | 日記